KATTEとは?
大学で生まれたつながりを、新たな学びや活動へ
武蔵野美術大学には、在学生や卒業生、教育プログラムの受講生、地域の方々など、多様な人々が集まっています。
時間の経過とともに大学との接点が薄れてしまうなか、偶然に出会い、対話し、新たな活動を育む「リアルな場」をつくりました。
・ふらっと立ち寄り、言葉を交わすことができる場。
・日常の何気ない雑談から、新しい関心や問いが生まれる場。
・立場や世代、専門領域を越えて、互いの経験や知恵を持ち寄る場。
・そして、小さな思いつきを、誰かと一緒に試してみる場。
KATTEを通じて、大学を起点に生まれてきたつながりが広がり、一人ひとりの関心から、新たな学びや活動が育つ環境をつくっていきます。
VOICE
「KATTEは、ムサビの『創造の勝手口』。単に空間を貸すのではなく、参加者もつくり手となり、共に育てる創造的なコモンズ(共有の場)をつくります。
『みんなで、増やそう、ムサビ菌。』を合言葉に、皆さんと共につくり続けていきたいと思います。」
── 一般社団法人KATTE 代表理事 新井 佑(CL修了生)
活動内容
「まざる・ためす・ひらく」から生まれる活動
武蔵野美術大学には、在学生や卒業生、教育プログラムの受講生、地域の方々など、多様な人々が集まっています。
時間の経過とともに大学との接点が薄れてしまうなか、偶然に出会い、対話し、新たな活動を育む「リアルな場」をつくりました。
01.まざる
飲食と対話から、
新たな関係が生まれる
在学生・卒業生・教職員など、立場や世代を越えて交流する場をつくります。
02.ためす
名前のない問いや違和感を
小さく試す
1日店長企画、ミニワークショップ、プロトタイピングを小さく試行します。
03.ひらく
活動を見せ、
社会との接点をつくる
活動の過程や成果を発信し新たな協働や地域連携へつなげていきます。
場の特徴的な仕組み
1日店長で場をつくる
自分の好きなテーマや料理、企画を持ち寄り、1日限定の店長として場をひらく仕組みです。
運営チームで場をつくる
有志メンバーが集まり、企画や空間づくり、情報発信など、訪れる人と共につくり手を担います。
仲間募集
KATTEへの多様な関わり方
イベントに参加する、1日店長になる、運営を支える、寄付で応援するなど、自由な関わり方を歓迎します。
01.
KATTE
PARTNERS
ともに場所をつくる
FOLLOWER:イベントを知る・参加する
ACTIVE:1日店長として企画する、イベント運営を手伝う
CORE:企画/制作/広報/事務局など運営を担う
【年間登録料】
一般:3,000円/年
学生(社会人ではない現役の通学・通信生):1,000円/年
02.
KATTE
SUPPORTERS
寄付で支援する
賛助会員として寄付で活動を応援する関わり。
【年会費】
個人:1口 10,000円〜/年
法人・団体:1口 50,000円〜/年
03.
KATTE
SPONSORS
協賛・企業連携
KATTEと連携した企画や新たな取り組みを共に検討する企業・団体向け。
施設・法人概要
施設概要
名称
KATTE(カッテ)
所在地
東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス2階
開設日
2026年10月2日(金)
利用時間
月〜金 10:00〜20:00 / 土 10:00〜20:00(オープン初期は平日週1〜2日程度稼働)
アクセス
JR「市ケ谷」駅、地下鉄各線「市ヶ谷」駅 4番出口より徒歩3分
法人概要
法人名
一般社団法人KATTE
代表理事
新井 佑
設立
2026年7月3日
事業内容
武蔵野美術大学と連携したコミュニティスペースKATTEの企画・運営支援、コミュニティ形成